トランセーファー

社外へのファイル送付が発生する業務では、
外部の二次利用の防止が重要です!

技術情報や企画書、設計図、顧客情報などの重要なファイルを社外へ送る業務では外部の二次利用による情報漏洩リスクは、経営の根幹を揺るがす多大なものです。

セキュリティビジュアル

メールでのデータ送信で、こんな不安や要望はありませんか?

  • 企画書をメールでの送付をしたいが、二次配布が怖い
  • 新製品の仕様書を展開したいが、展開先の情報漏えいが怖い
  • 海外先でのデータ利用について不安をもっている
  • 製品マニュアルは機密扱いなので厳重に取り扱いたい
  • グループ企業にデータ展開をしたいがセキュリティポリシーを強固にしたい
メールでのデータ送信で、こんな不安や要望はありませんか?

その問題を、ファイル二次利用防止ソフト「トランセーファー」が解決します

「トランセーファー」は、簡単操作でファイルを暗号化し、社外に提供するファイルの二次利用を防止する情報漏洩対策ソフトウェアです。
単純なファイル暗号化ソフトではなく、「閲覧だけできる」など、利用権限を制限できる機能を備えながら誰にでも使いやすいという特長をもっています。

その問題を、ファイル二次利用防止ソフト「トランセーファー」が解決します

<特長1>コピー・印刷・保存・画面キャプチャーを禁止し、二次配布のセキュリティを強化できます

トランセーファーでは、社内でよく使われるPDFやMicrosoft Office文書(エクセル、ワード、パワーポイント)を閲覧しかできないファイルとして暗号化します。
パスワードを持つユーザー以外は開けず、コピー・印刷・保存・画面キャプチャーの操作は制限され不正な二次利用はできません。またファイルに有効期限を設定でき、期限切れファイルを利用させない安全性の高い運用も可能です。

その問題を、ファイル二次利用防止ソフト「トランセーファー」が解決します

画面キャプチャー防止については、キャプチャーソフトの起動を検知すると、画面を非表示にして画面コピーを防止する仕組みです。
画面キャプチャー用ソフトは、4,400種以上に対応しています。
※[特許第4324781号]キャプチャー保護装置、キャプチャー保護方法およびそのプログラム

画面キャプチャー防止イメージ

<特長2>利用は簡単。特別な教育が必要なく、管理者の負担を軽減します

ファイルを暗号化するユーザー、利用するユーザーともに、購入してすぐ使える製品です。
スムーズに導入でき、特別な教育は必要ありません。
また、サーバー管理やユーザー管理が必要ないため、管理者の運用負担を軽減できます。

<ファイルを暗号化して配布する側の操作>

ファイルをドラッグ&ドロップし、パスワードを設定するだけで簡単に暗号化できます。

ファイルを暗号化して配布する側の操作

<ファイルを閲覧するユーザー側の操作>

配布されたファイルをダブルクリックするだけで開けます。

ファイルを閲覧するユーザー側の操作

※暗号化ツール、閲覧ツールのインストールは必要です。
※端末限定機能を利用すれば、指定した端末でしか暗号化ファイル利用できず、パスワードレスでの運用も可能になります。

<特長3>ライセンス費用は、暗号化するユーザー数だけのカウント

ライセンス購入は、ファイルを暗号化するユーザーのみ必要です。ファイルを閲覧するだけの社外ユーザーはライセンスフリーで利用できます。
暗号化ファイルの閲覧ツールは無料で配布されますので、社内や取引先でどれだけ配布しようと、費用は暗号化するユーザー分だけです。
展開しやすいことが大きなメリットです。

<特長4>海外やオフライン環境でも利用できます

日本語以外でも利用できるため、日本から海外拠点へのファイル配布にも利用できます。
パスワードで開く使いやすい操作性なので、配布先の利用負担がありません。
またサーバーレスなのでスタンドアロン環境での運用が可能です。

海外やオフライン環境でも利用できます。

※海外で本製品を利用(輸出)する場合、輸出入法規をご理解のうえ、必要な手続きをお取りください。
※サポートに関しては、日本の管理者様が窓口となり対応をとりまとめください。


本製品はすべての情報漏洩を防ぐことを保証するものではありません。